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認定・審査のスケジュール

申請から認定プログラムの公表まで 

認定申請受付期間

2008年3月1日−4月21日

自己点検書提出期限

2008年7月末日

実地審査訪問時期

2008年9月−11月

認定プログラムの公表 2009年5月中旬

審査結果報告・認定証の送付

2009年6月上旬

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審査料、認定維持料

審査または認定維持を希望する教育機関は、以下の費用を負担していただきます。

別途請求書を発行しますので、所定の期日までにお振込ください。なお、振込み手数料は振込人にてご負担ください。
 

審査料  (審査申請年度のみ)

  新規審査料

125万円(税込 1,312,500円)/プログラム

  認定継続審査料

125万円(税込 1,312,500円)/プログラム

  中間審査料

通常審査 65万円 (税込 682,500円)/プログラム
書類審査 30万円 (税込 315,000円)/プログラム

※ 上記審査料は、審査チームの構成および審査方法により、変動することがあります。

認定維持料

10万円(税込 105,000円)/プログラム/年 

※ 当該プログラムが新規審査、認定継続審査、中間審査のいずれかを受ける年度を除き、認定を継続するために年度毎に支払う費用

審査料および認定維持料についてのお問合せ先:
JABEE事務局 経理担当
TEL:03-5439-5034 FAX:03-5439-5033
E-mail: keiri@jabee.org 

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プログラム名 とProgram Titleに関する注意

プログラム名のつけ方についての留意点

 プログラム名のつけ方については、「認定・審査の手順と方法」や「認定審査の申請に必要な条件」に記載のように、「新たに設けるプログラム名は、専門分野や設定した学習・教育目標を適切に表し、社会的にも理解されやすいものであることが望ましい」とあります。

 以下に、プログラム名のつけ方についての具体的な留意点を列挙しますので参考にしてください。

(1)学科を一つのプログラムとして申請する場合は、学科自体をプログラムとして認定しますので、学科名をプログラム名として下さい。

(2)認定プログラムの公表の際に、教育機関名(学校名、学部名等)を、プログラム名とは別に掲載しますので、プログラム名の前に教育機関名(下線の例など)をつける必要はありません。

例)△△大学○○工学コース
△△学部○○プログラム
XYZ ○○学コース(XYZは、機関名のイニシャルなど)

(3)自明の字句(下線の例など)を修飾語として用いるのは避けて下さい。
特に、工学部系学科では、技術者教育であることが自明ですから、“技術者”云々という修飾語を用いないでください。

例)○○学技術者教育プログラム
○○技術者コース、 ○○修習技術者コース など

(4)社会的に見て分かりにくい表現(下線の例など)は避けて下さい。

例)○○学科特別コース
○○学科XYコース(XYはアルファベットなどの記号)

(5)その他

○○コース、○○プログラムのような名称の場合、これらのどちらも用いることが可能なら、○○コースとして下さい。

(6)今後、修習技術者指定プログラム名として官報等に掲載されうることも考慮して、あまり冗長でなく簡明な名称になるようにして下さい。

 下表に、現時点で認定されているプログラムの中で、そのプログラム名が申請時点のものから変更されたものをいくつか例示しておきますので参考にしてください。

  申請時の名称例 認定プログラム名
1学科1プログラムの場合
は、学科名をプログラム名とする
○○大学機械工学プログラム 機械知能システム工学科
○○大学建設工学教育プログラム 建設工学科
複数学科をまとめて
1コースとした場合
機械系教育プログラム 機械系(機械工学科、機械システム工学科)
マテリアル・開発系
三学科教育プログラム
マテリアル・開発系
(金属工学科、材料物性工学科、材料加工学科)
教育機関名や英語名
/略称は含めない
○○大学工学部△△学科
化学工学プロセスコース
化学工学プロセスコース
応用化学コース(ACC-M&EE) 応用化学コース
“技術者教育” “技術者”等は含めない 化学工学技術者教育プログラム 化学工学コース
応用化学技術者プログラム 応用化学プログラム
“カリキュラム”は
プログラムを意味しないので変更する
○○○○カリキュラム ○○○○プログラム

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Program Title のつけ方についての留意点 

2005年6月のJABEEのワシントン・アコード加盟によって、JABEEにより認定された技術者教育プログラムは、他のワシントン・アコード加盟団体により認定された技術者教育プログラムと、実質的に同等であると見なされることになりました。JABEEの公表する認定プログラムは、そのProgram Titleで表された分野において実質的同等性が相互承認されます。
この教育の実質的同等性相互承認の対象となるのは、「技術者教育(学士課程)Bachelor of Engineering」であるとワシントン・アコード加盟通知文書に明記されております。(参照:審議結果の要旨) また、ワシントン・アコード加盟団体のほとんどの認定プログラムProgram TitleにEngineeringの表記があります。
認定後はJABEE英語ホームページ上においてJABEE認定の技術者教育プログラムとして公表されることを考慮して、以下のような留意点に従い、認定申請前に適切なProgram Titleをつけてください。

  1. "・・・Engineering" または"Engineering in ・・・"の様に、必ず“Engineering”の単語を入れて下さい。→技術者教育プログラムであることを明示する必要があります。

  2. 専門分野や学習・教育目標を適切に表し、国際的に一般的かつ簡潔なProgram Titleを付けてください。

  3. Program Titleは、プログラム名の英訳ではなく、プログラムの専門分野を英語で表すものです。あまりに分野を限定するProgram Titleは、修了者の専門分野をも限定してしまうことになります。どの分野で学士を取得させるのかを、的確な英語で示してください。また、いわゆる和製英語ではなく、国際一般に使われる英語を用いて下さい。

  4. JABEEの認定プログラムとしてProgram Titleを公表するもので、既存の学科名等の英語表記を変える必要はありません。

  5. Department Courseなどの表記は除いてください。

  6. 参照:Accredited Engineering Program
    http://www.jabee.org/english/OpenHomePage/accredited_programs0.htm
    ワシントン・アコード加盟団体の認定プログラム
    http://www.ieagreements.org/Washington-Accord/Accredited.cfm

  7. 以上の留意点を勘案し、審査の過程において、または認定後公表する段階で、必要に応じてJABEEよりProgram Titleの変更をお願いする場合があります。

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