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2007年8月8日現在
「アジア技術者教育認定機関ネットワーク」(NABEEA)の発足2007年8月8日、マレーシアのペナン島で、アジアの技術者教育認定機関のネットワークを立ち上げるための会議が開催され、NABEEA: Network of Accreditation Bodies for Engineering Education in Asiaの設立が合意されました。発足時のメンバーは認定機関がJABEE を含む8団体、資格登録団体・技術者団体が(社)日本技術士会を含む4団体です。議長としてJABEE(谷垣国際委員会委員長)、事務局としてマレーシアの認定団体:EACが選出されました。NABEEAは、アジアにおける技術者教育認定制度の確立と技術者教育の質向上を目的とし、そのための相互理解、相互協力を促進するものです。ワシントン協定が非英語圏に拡大し、ヨーロッパでも高等教育の枠組み作りが進む中、アジアにも認定機関の一つの協力体制が生まれたことは意義深く、今後JABEEはその指導的役割を果たすことが期待されています。第2回の会議は2008年に日本で開催する予定です。
Full Member(技術者教育認定機関)
・ Accreditation Board for Engineering Education of Korea*(ABEEK) Associate Member(技術者資格認定機関)
・ Chinese Taipei APEC Engineer Monitoring Committee (CTAEMC) NABEEAの目的当面は技術者教育認定制度と技術者教育の質向上のための意見交換、相互理解・相互協力を目的とする緩いネットワークとします。ネットワークとしてのアウトカムズをレベル1〜4のレベル毎に設定しています。
レベル1:情報交換の段階 現段階はレベル1で、段階的にレベル2→レベル3へ進むことをNABEEAの目標とします。レベル4はNABEEAの直接の目標とはせず、機が熟した段階で新たな枠組みも含めて検討する事が合意されています。 NABEEAの組織
NABEEAの活動レベル1のアウトカムズとして以下の3つのProjectを発足させ、2008年の総会までの達成を目標とします。( )内は、主査機関
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