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記号 「技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究」原案についてのパブリック・コメント募集への協力(2011.12.22)
記号 『JABEE認定制度と2012年度基準改定』講演会開催(2011.12.13)
(2012.2.6 講演会資料公開)
記号 ソウル協定説明会
ソウル協定とJABEE認定審査 −情報専門系学士課程認定−
(2011.11.10)(2012.1.17 説明会資料公開)
記号 「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップ (2011.10.5)
記号 2010年度JABEE国際審査員研修会 (2011.10.5)
記号 2011年度JABEE審査員研修会 (2011.10.4)
記号 2010年度新規認定プログラム (2011.5.16)
記号 2009年度JABEE認定プログラムの官報への掲載(2011.5.10)
記号 2010年度専門職大学院認証評価の実施結果について(2011.3.25)
記号 「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップ開催(2011.3.23)
記号 JABEE国際審査員研修会開催(2011.1.20)
記号 2008年度認定プログラムの官報への掲載(2010.7.29)
記号 日本技術士会、日本工学教育協会との覚書(2010.7.15)
記号 パブリック ・コメントの実施(2010.6.24)
記号 2009年度新規認定プログラム (2010.5.13)
記号 文部科学大臣より産業技術系専門職大学院認証評価機関として認証される(2010.4.1)
記号 JABEEにおけるエンジニアリング・デザイン教育への対応(2009.3.18)
記号 認定証の交付とJABEE認定ロゴの付与 (2007.12.21)

 


「技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究」
原案についてのパブリック・コメント募集への協力

 千葉大学が実施している文部科学省の平成22、23年度先導的大学改革推進委託事業「技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究」(主査:野口 前千葉大工学部長)において、大学学部における技術者教育(工学教育)の到達目標の分野ごとの取りまとめ作業が行われており、その原案に対するパブリック・コメントが実施されています。 ご意見の受付期間は、12/1〜1/6(金)15:00までです。
千葉大学工学部が管理運営する次のサイトよりご覧下さい。
URL: http://www.engineer-edu.jp/

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『JABEE認定制度と2012年度基準改定』講演会開催 (終了しました)

 JABEEは、2010年度に認定基準の一部を改定いたしましたが、2012年度には認定基準の体系化を含む改定を行い、あわせて新たな自己点検方法を適用いたします。
すでに、認定基準を含む主要な文書をJABEEホームページに公開しておりますが、認定プログラムおよび今後受審を予定されているプログラムの皆様にご理解いただくことを目的として、改定基準の説明を含む講演会を開催させていただくことといたしました。
特に、冒頭の講演ではJABEEが目指す技術者教育認定制度の将来像やエンジニアリング・デザイン教育の必要性などについてのお話もさせていただきます。

記号 開催日・会場
   東京: 2011年12月15日(木) 芝浦工業大学豊洲キャンパス
   仙台: 2011年12月27日(火) 東北大学片平キャンパス
   大阪: 2012年1月13日(金) 大阪大学中之島センター
   岡山: 2012年1月19日(木) 岡山大学 
   金沢: 2012年1月23日(月) 金沢工業大学
   福岡: 2012年1月31日(火) 九州大学箱崎キャンパス
記号 参加料: 無料
記号 申込方法: 参加申込書をメール添付(regist@jabee.org)またはFAX(03-5439-5033)でお送り下さい
記号 申込締切: 各会場開催日の10日前まで (以降は、事前にお問合せ下さい)
記号 プログラム詳細(PDF形式)
記号 参加申込書(MS Word形式)

 

※資料 PDF形式 (2012.2.6)

記号 「JABEE 認定制度と2012 年度基準改定」講演会実施結果のご報告
記号 2012年度基準改定の要点

「JABEE認定制度と2012年度基準改定」講演会資料  

記号 技術者教育認定
記号 2012年度基準改定の趣旨と経過措置
記号 2012年度基準改定 認定基準
記号 2012年度基準改定 自己点検書
記号 2012年度基準改定 「認定・審査の手順と方法」の変更点

 

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ソウル協定説明会

ソウル協定とJABEE認定審査
-情報専門系学士課程認定-

 JABEEは、情報専門系プログラムの認定をエンジニアリングプログラムから分離し、2008年にソウル協定に加盟したことに合わせて、2010年度からソウル協定対応プログラム用の基準を定めて認定を始めました。情報システム領域のプログラムの審査には、経営工学関連学会協議会も加わっています。
 JABEEでは、これまで以上に教育の質の向上と保証を目指そうと、2012年度から新基準を導入します。その下で2012年度からの情報専門系プログラムの認定がどのように行われるかについて説明するのがこの説明会の目的です。説明会では、また、あわせて関係の深い「電気・電子・情報通信およびその関連分野」の分野の審査がどのように行われるようになるかについても説明します。

記号 日時: 2011年12月10日(土) 13:00-17:30 (受付開始12:30-)  (終了いたしました)
記号 会場: 早稲田大学西早稲田キャンパス 62W 号館1階 大会議室
http://www.sci.waseda.ac.jp/campus/
記号 参加費: 無料
記号 申込方法:申込書をメール添付にてJABEE事務局・担当(高橋) info@jabee.org までお送りください。
記号 参加受付締切: 2011年11月30日(水)

>> プログラム
>> 参加申込書
>> 説明会資料 (2012.1.17)

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「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップ

2011年5月22日(日)「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップが中央大学後楽園キャンパスにおいて開催されました。ワークショップの特別講師にエンジニアリング・デザイン教育に見識の深いEngineers Australia(オーストラリア技術士会)のRobin King氏を招聘し、ワシントン協定加盟団体の立場から講演いただきました。
午前の部はKing氏の「ワシントン協定とエンジニアリング・デザイン教育との関係性」、大中逸雄 前JABEE副会長の「JABEEにおけるエンジニアリング・デザイン教育への対応、基本方針」に続き、東京工業大学の福田大輔准教授、宮崎大学の酒井正博教授よりケーススタディーの発表をいただきました。
午後の部は、グループワーク形式で日本のエンジニアリング・デザイン教育の問題点と改善策についての討議と、それらのグループワークの結果発表を踏まえて総合討議を行いました。
今回のワークショップでは、当初予定していた90名の定員を増席し110名を超える方々にご参加いただきました。大盛況のワークショップとなり、皆さまのエンジニアリング・デザイン教育に対する関心の深さが伺われます。今後も、より多くの方にご参加いただけるよう対応する予定です。

プログラム参照

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2010年度JABEE国際審査員研修会

JABEE国際審査員研修会が、2011年3月7日(月)東京工業大学大岡山キャンパスにおいてJABEE国際委員会主催で開催されました。
各学協会より推薦頂いた国際審査員候補者、海外からの2名の参加者、JABEE関係者の総勢47名の参加がありました。
国際審査員の養成は、ワシントン協定加盟団体に課せられた重要な要件の1つであり、JABEEは常に国際的に通用する審査員の確保に努めなくてはなりません。
今回の研修会には、同じくワシントン協定加盟団体であるニュージーランドIPENZ(Institute of Professional Engineers, New Zealand)よりBasil Wakelin氏を特別講師に迎え、ワシントン協定が全加盟団体に認定基準への反映を推奨しているGraduate Attributes(修了生要件)、アウトカムズの評価、国際審査員としての役割や審査の種別に関して講演を頂きました。また、大中逸雄 前JABEE副会長によるワシントン協定の国際審査ルール、システムの説明があり、国際審査員経験者によるパネル・ディスカッション、参加者との質疑応答では活発な意見交換が行われました。

プログラム参照

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2011年度JABEE審査員研修会

日帰り研修

2011年度審査員研修会写真 1泊研修

1泊研修

2011年度のJABEE審査員研修会は以下の2回開催しました。
   日帰り研修 8月20日(土) 建築会館ホール
   1泊研修 8月27日(土)〜28日(日) クロス・ウェーブ幕張
日帰り研修会には、86名の審査員、26名のオブザーバーの他、日程の都合で1泊研修会に参加できなかった審査長、副審査長58名、総勢170名が参加しました。また、 1泊研修会には審査長40名を含む51名が参加しました。本年度の審査員研修会には2回の合計で221名の審査長、審査員並びにオブザーバーが参加したことになります。講師は木村孟会長以下、総勢10名の認定・審査調整委員会、基準委員会の委員が担当しました。
 本年度の研修会では、審査の重要な留意点として、「アウトカムズ評価の考え方」、「エンジニアリング・デザイン教育の審査について」および「基準1-3-5の関連性および基準5(3)、(4)の判定の考え方」を取り上げて講義を行い、参加者から大きな反響がありました。これらのテーマは、JABEEが重視する留意点であるとともに審査員、プログラム関係者からの質問や問題提起が特に多いテーマでもあります。さらに、アウトカムズ評価とエンジニアリング・デザイン教育は認定・審査の枠を超えた、技術者教育の推進と国際的同等性の確保のための根幹をなすものです。今後、機会を設けてこれらのテーマのワークショップを企画していきます。
 また、1泊研修会でのグループワークでは参加者の中から各グループのリーダー、並びに記録係をお願いするなど全員参加型の活気にあふれた意義のある研修会となりました。

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2009年度JABEE認定プログラムの官報への掲載 

平成23510日 火曜日 官報 号外 95 文部科学省告示第86 に、2009年度までのJABEE認定プログラムが掲載されました。 既認定プログラムの機関名・プログラム名変更も含まれます。

インターネット版「官報」(国立印刷局)が閲覧できます。
URL: http://kanpou.npb.go.jp/
左側のメニューから、最近の官報 510 号外(95号)をご覧下さい。

〔告示〕
○技術士法第三十一条の二第二項及び第三十二条第二項の規定に基づき、大学その他の教育機関における課程であって科学技術に関するもののうちその修了が第一次試験の合格と同等であるもの及び当該課程に対応する技術部門を指定する件の全部を改正する件(第86号)

(公開期間は直近30日間になります。)

※参考  [ 平成22年7月29日  官報  号外第159号 文部科学省告示第120号]
      
[ 平成21年8月10日  官報  号外第167号 文部科学省告示第153号]
            [ 平成20年7月22日 官報  号外第159号 文部科学省告示第119号 ]
           [
平成19年6月26日 官報  号外第137号 文部科学省告示第100号 ]
            [
平成18年8月21日 官報  号外第190号 文部科学省告示第126号 ]
      [
平成17年6月6日 官報 本紙 文部科学省告示第83号 ]
      [
平成16年3月26日 官報 号外第65号 文部科学省告示第43号 ]

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2008年度JABEE認定プログラムの官報への掲載

平成22729日木曜日 官報 号外 159 文部科学省告示第120 に、2008年度までのJABEE認定プログラムが掲載されました。2007年度以前に認定されたプログラムの機関名・プログラム名変更にも対応しています。
2009年度認定プログラムはまだ掲載されておりません。)

※参考  [ 平成21年8月10日  官報  号外第167号 文部科学省告示第153号]
           
[ 平成20年7月22日 官報  号外第159号 文部科学省告示第119号 ]
           [
平成19年6月26日 官報  号外第137号 文部科学省告示第100号 ]
            [
平成18年8月21日 官報  号外第190号 文部科学省告示第126号 ]
      [
平成17年6月6日 官報 本紙 文部科学省告示第83号 ]
      [
平成16年3月26日 官報 号外第65号 文部科学省告示第43号 ]

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日本技術士会、日本工学教育協会との覚書

 JABEEはNABEEA (Network of Accreditation Bodies for Engineering Education in Asia)、日本技術士会はFEIAP (Federation of Engineering Institutions of Asia and the Pacific)、日本工学教育協会はAEESEAP (Association of Engineering Education in Southeast and East Asia and the Pacific)に加盟していますが、日本の三団体間の情報共有は十分ではありませんでした。このたび、東南アジア、東アジア地域における学生、教員、技術者の流動化の分野で三団体間の情報と戦略の共有を目的とした覚書(和文、英文)に三団体の会長が捺印、署名しました。


 

文部科学大臣より産業技術系専門職大学院認証評価機関として認証される 

 JABEE(日本技術者教育認定機構)は2010年3月31日、文部科学大臣から学校教育法第110条の規定に基づき、専門職大学院の認証評価を行う認証評価機関として認証されました。認証評価の対象は情報、創造技術、組込み技術、原子力の各分野を基盤とする高度な専門職業人、又は、当該分野の研究開発を行う高度な専門職業人の育成を目的とする専門職大学院の専攻であり、授与する学位名称が「情報技術修士(専門職)」、「情報システム学修士(専門職)」、「情報システム修士(専門職)」、「創造技術修士(専門職)」、「組込み技術修士(専門職)」、「原子力修士(専門職)」又はこれらに相当する名称のものです。2010年度から認証評価を開始します。認証評価ではJABEEの定める基準に基づいた評価および同基準に適合しているか否かについての適格認定を行い、評価基準に適合していると認められた申請専攻に対して適格認定証を交付します。またJABEEは認証評価結果を文部科学大臣に報告し、認証評価報告書と申請専攻の自己評価書(本文編)をJABEEのホームページに掲載します。
 今回、JABEEが認証評価機関として認証されたことは、わが国の技術者教育認定が「第三者機関評価」と「評価結果の公開」の段階に入ったことを意味する一里塚であると考えられます。

専門職大学院評価機関 認証書 お問合せ先: pgschool@jabee.org 
(全角@を半角@へ置き換えてください。)

 

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JABEEにおけるエンジニアリング・デザイン教育への対応

今後のエンジニアリング・デザイン教育のさらなる向上のために、基本方針をまとめました。各教育機関におかれましては、この基本方針をご覧いただき、より一層のデザイン教育の改善 、充実に向けた取り組みをお願いいたします。

JABEEにおけるエンジニアリング・デザイン教育への対応 基本方針 

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認定証の交付とJABEE認定ロゴの付与

JABEEでは、審査の結果JABEE認定基準に適合していると認定された技術者教育プログラムに対し、「認定証」を交付しています。
また、JABEE認定プログラムの認知度の向上と技術者教育認定制度の普及のために、JABEE認定技術者教育プログラムに対し「JABEE認定ロゴ」を付与し、積極的な活用を推奨しています。

JABEE認定ロゴ*JABEEは登録商標です。

JABEE認定ロゴ

JABEE認定ロゴは、マーク部分および認定年度より構成し、初回認定年度を「Since XXXX」で示します。左は2001年度に認定されたプログラムであることを示します。
JABEE認定ロゴ表示に当たっては、別途「JABEE認定ロゴ使用の手引き」を定めます。

>> JABEE認定ロゴ使用申請書

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