2009年度の活動報告は、総会資料をご参照下さい。
2009年度活動記録
2009.4.4 認定・審査調整委員会
2009.4.14 総務委員会
2009.4.18 認定委員会
2009.4.23 理事会
2009.5.8 審査講習会 (主催:
土木学会)
2009.5.12 総務委員会
2009.85.29 国際委員会
2009.5.29 基準委員会
2009.5.30 認定・審査調整委員会
2009.6.9 総務委員会
2009.6.15-19 IEM2009
2009.6.20 ソウルアコード
2009.6.30 臨時総会
2009.6.30 理事会
2009.7.11 認定・審査調整委員会
2009.7.14 基準委員会
2009.7.23 国際委員会
2009.7.25 審査講習会 (主催:
日本工学教育協会)
2009.7.25 審査講習会 (主催:
農業農村工学会、農学会、森林・自然環境技術者教育会、日本生物工学会)
2009.8.3-4 審査講習会
(主催: 情報処理学会 共催:電気学会、電子情報通信学会)
2009.8.7 審査講習会 (主催:
日本建築学会)
2009.8.22-23 JABEE審査員研修会
2009.8.30 JABEE審査員研修会
2009.9.10 理事会
2009.9.14 審査講習会 (主催:
日本機械学会)
2009.9.28 基準委員会
2009.10.14 審査事務連絡会
2009.11.2 認定・審査調整委員会
2009.11.24 基準委員会
2009.11.25 JABEE創立10周年記念「報告と感謝の集い」
2009.11.28 審査講習会
(主催: 電気学会 共催:電子情報通信学会、情報処理学会)
2009.11.30 基準総合調整委員会
2009.12.10 基準委員会
2009.12.14 国際委員会
2009.12.15 認定・審査調整委員会
2010.1.8 基準委員会
2010.1.13 審査事務連絡会
2010.2.1 認定事業部門委員会
2010.2.3 理事会
2010.2.18 認定・審査調整委員会
2010.2.19 基準委員会
2010.2.22 臨時社員総会・理事会
2010.2.25 基準総合調整委員会
2010.3.1 情報系プログラム認定 説明会
2010.3.2 国際委員会
2010.3.3 審査事務連絡会
2010.3.19 審査講習会(主催:電子情報通信学会
共催:電気学会、情報処理学会)
2010.3.20-21 認定・審査調整委員会
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2008年度の事業活動は、総会資料をご参照下さい。
2008年度活動記録
2008.4.5 認定・審査調整委員会
2008.4.8 総務委員会
2008.4.19 認定委員会
2008.4.24 運営委員会
2008.5.8 産業諮問評議会、理事会
2008.5.13 総務委員会
2008.5.20 国際委員会
2008.5.27 基準委員会
2008.5.28 認定・審査調整委員会
2008.6.10 総務委員会
2008.6.12 JABEE通常総会
2008.7.1 運営委員会
2008.7.8 総務委員会、認定・審査調整委員会
2008.7.19 審査講習会(主催: 日本工学教育協会)
2008.7.22 基準委員会
2008.7.25 国際委員会
2008.7.26 審査講習会(主催: 化学分野JABEE委員会)
2008.7.26 審査講習会(主催:
農業農村工学会、農学会、森林・自然環境技術者教育会、日本生物工学会)
2008.7.26 審査講習会(主催: 土木学会)
2008.7.31 審査講習会
(主催: 日本建築学会 共催:空気調和・衛生工学会、照明学会)
2008.8.2-3 JABEE審査員研修会
2008.8.5 審査講習会 (主催:
日本機械学会)
2008.8.5-6 審査講習会 (主催: 情報処理学会)
2008.8.8 修士課程認定・審査説明会
2008.8.23 JABEE審査員研修会
2008.8.30 JABEE審査員研修会
2008.9.4 アジア技術者教育認定機関ネットワーク(NABEEA)公開シンポジウム
2008.9.9 総務委員会
2008.9.17 国際委員会、運営委員会
2008.9.25 事務局長連絡会
2008.10.2 基準委員会
2008.10.3 認定・審査調整委員会
2008.10.7 総務委員会
2008.11.4 国際委員会、運営委員会
2008.11.10 理事会
2008.11.11 総務委員会
2008.11.15 審査講習会(主催:
電気学会 共催:電子情報通信学会、情報処理学会)
2008.12.5 基準委員会
2008.12.6-7 審査講習会(主催:
電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2008.12.9 総務委員会
2008.12.19 認定・審査調整委員会
2008.12.25 事務局長連絡会
2009.1.13 運営委員会、総務委員会
2009.1.30 国際委員会
2009.2.12 JABEE臨時総会
2009.2.27 認定・審査調整委員会
2009.3.7 JABEE公開シンポジウム
「工学デザイン教育およびアウトカムズのアセスメント・評価に関するシンポジウム」
2009.3.7 審査講習会(主催:土木学会)
2009.3.10 総務委員会
2009.3.14-15 認定・審査調整委員会
2009.3.19 事務局長連絡会
2009.3.20 審査講習会(主催:
電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2009.3.23 運営委員会
2009.3.25 大学院委員会、国際委員会
2009.3.27 基準委員会
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2007年度の事業活動
認定審査の実施・・・平成19年度は大学及び高等専門学校から新規審査、中間審査、認定継続審査、変更時審査合わせ128件のプログラムの審査請求があり、審査チーム派遣学協会と協力して7月に提出された自己点検書に基づく書類審査及び平成19年10月と11月に
書面および訪問実地審査を実施した。分野別審査委員会、認定・審査調整委員会で分野内、分野間の調整を経て、認定委員会で認定の可否および認定期間を審議・決定した。
なお、本年度から大学院修士課程の審査も開始し、2件の新規審査を実施した。
審査書類の整備・・・
認定開始から7年経過し、新プログラムの認定開始時期の変更、認定期間6年への延長など平成20年度からの変更に伴う修正、複数少人数プログラムの審査体制、基準1、3、5の関連性についての記載、認定の対象と認定の失効、審査書類の追記、一部変更など必要な見直しをおこなった。機械分野、土木分野の分野別要件についても改訂が行われた。2008年度用審査書類をホームページに公開した。さらに、認定基準と基準の解説の改定案、認定審査のポリシーの文書化についても論点整理と基本的考え方を策定した。
審査員および研修会・・・平成19年度の新規、中間、継続、変更時審査は、審査長、審査員あわせ318名で実施された。また、130名の審査員候補者が実地審査にオブザーバ参加し、審査員資格を取得した。審査員、オブザーバのうち159名が産業界経験者であった。認定審査のための審査員研修会を2回開催し、平成19年度の審査長、審査員として205名が参加した。
学協会主催の講習会は10回開催され434名が参加した。
JABEE自己評価プロジェクト・・・平成18年度に実施した自己評価結果の報告書を機関評価、事業評価、価値・インパクト評価にまとめサマリー・レポートと報告書全文を公開した。また自己評価結果の課題について各委員会レベルでアクション課題としてまとめ、実施や改善につなげる。自己評価結果について第三者評価委員会による外部評価を実施した。
定款及び組織運営の検討・・・新公益法人化を視野に運営委員会のもとに「定款ならびに組織のあり方検討WG」を設置し、見直し作業を行った。これまで10回のWG会議で議論を重ね、改正案をまとめるとともに、JABEE委員会の意見を聴取し、意見集約を図っている。
情報分野の認定審査の見直し検討・・・情報科学(Computer
Science)は国際的には技術者教育と異なる対象として、Computingの枠組みでの認定が通常行われている。WAに対し情報分野の国際協定Seoul
Accordを立ち上げる準備も進んでいることを踏まえ、運営委員会のもと、CAC (Computing Accreditation Council)検討WGを設置し、新しい枠組みを想定した場合の認定基準案、分野別要件案を策定した。
受託事業の実施・・・文部科学省の平成19年度大学評価研究委託事業として
「理工農系を中心とする大学等分野別評価の高度化と普及事業」を受託し、理事会のもとに受託事業実施委員会を組織し、評価の高度化、認定評価の活用、認定評価の連携などの項目について実施した。
国際活動・・・ワシントン協定(WA)加盟国として、加盟及び暫定加盟各3カ国の賛否審査を行いIEM (International Engineering
Meetings)2007年に出席した。また、同会議でIEM2009京都開催を受託し、開催のための準備委員会を日本技術士会と合同で設置した。
アジア地域における技術者教育認定機関のネットワーク(NABEEA)を立ち上げ、JABEE国際委員長が議長に就任した。
国際審査としては、シンガポールへ審査長1名、韓国と中国へ実地審査オブザーバ各1名を派遣した。国際審査員の要件の文書化、候補者の名簿整備を行うとともに、JABEE、ABEEK(韓国)、IEET(台湾)合同で国際審査員研修会を開催した。
日本経団連報告会・・・日本経団連の産業技術委員会産学連携推進部会に対し、技術系人材育成と技術者教育認定制度、JABEEの役割と課題について問題提起と意見交換をおこなった。なお、韓国ABEEK副会長を招き、韓国大学における技術者教育及び認定制度の現状と課題についても報告した。
広報活動・・・技術者教育認定制度の普及とJABEE活動の広報として、
産業界、認定プログラム向けニュースレター誌を2回、新しくメールニュースを立ち上げ認定プログラムと学協会向けに配信した。
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2007年度活動記録
2007.4.7 認定・審査調整委員会
2007.4.21 認定委員会
2007.4.26 運営委員会
2007.5.8 総務委員会
2007.5.14 理事会
2007.5.21 産業諮問会議
2007.5.25 認定・審査調整委員会
2007.5.29 基準委員会
2007.6.7 JABEE通常総会
2007.6.7 理事会
2007.6.12 総務委員会
2007.6.12 大学院委員会
2007.6.26 運営委員会
2007.6.29 国際委員会
2007.6.29 認定・審査調整委員会
2007.7.10 総務委員会
2007.7.21 審査講習会(主催:日本工学教育協会)
2007.7.26 審査講習会(主催:日本建築学会 共催:空気調和・衛生工学会、照明学会)
2007.7.27 基準委員会
2007.7.28 審査講習会
(主催:農業土木学会、農学会、森林・自然環境技術者教育会、日本生物工学会)
2007.8.3 修士課程受審予定校との意見交換会
2007.8.4-5 JABEE研修会
2007.8.6-7 審査講習会(主催:情報処理学会 共催:電気学会、電子情報通信学会)
2007.8.28 認定・審査調整委員会
2007.9.2 JABEE研修会
2007.9.4 総務委員会
2007.9.26 国際委員会
2007.9.28 運営委員会
2007.9.29 審査講習会(主催:
経営工学関連学会協議会)
2007.10.4 基準委員会
2007.10.9 総務委員会
2007.10.11 理事会
2007.10.13 審査講習会(主催:
(社)資源・素材学会)
2007.10.18 事務局長連絡会
2007.11.5 大学院委員会
2007.11.7 認定・審査調整委員会
2007.11.13 総務委員会
2007.11.27 基準委員会
2007.11.29 運営委員会
2007.12.4 総務委員会
2007.12.8 審査講習会(主催:電気学会 共催:電子情報通信学会、情報処理学会)
2007.12.13 国際審査員研修会
2007.12.15 審査講習会(主催:電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2007.12.19 認定・審査調整委員会
2007.12.20 事務局長連絡会
2008.1.8 総務委員会
2008.1.24 運営委員会
2008.1.29 基準委員会
2008.2.5 総務委員会
2008.3.1 審査講習会(主催:電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2008.3.5 大学院認定推進委員会
2008.3.8 審査講習会(主催: 土木学会)
2008.3.11 総務委員会
2008.3.15-16 認定・審査調整委員会
2008.3.19 事務局長連絡会
2008.3.25 運営委員会
2008.3.26 基準委員会
2008.3.27 JABEE公開シンポジウム
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2006年度の事業活動
認定審査の実施・・・平成18年度は大学及び高等専門学校から新規審査、中間審査及び継続審査あわせて135件のプログラムの審査請求があり、審査チーム派遣学協会と協力して7月に提出された自己点検書に基づく書類審査及び平成18年10月と11月に訪問実地審査を実施した。分野別審査委員会、認定・審査調整委員会で分野内、分野間の調整を経て、認定委員会で認定の可否および認定期間を審議・決定した。5月の理事会で承認後、公表される。また、認定審査関係のデータベース管理ソフトを導入した。
審査書類の整備・・・2007年度は認定開始から7年目で、定常期に入って初めての審査が実施される。「認定審査の申請に必要な条件」を廃止することを前提に、必要な事項については「認定基準の解説」等審査書類に追記するなど一部見直しを行った。また、分野別要件の管理に関する基本方針、変更時通知のガイドラインを策定した。さらに、2008年度以降の認定基準の改定を視野に入れて、学習・教育の量(基準2)等について論点整理をおこなった。審査書類の変更については関係委員会および分野の意見聴取のうえ最終版を認定審査関係ホームページに公開した。
審査員および研修会・・・平成18年度の新規、中間、継続審査は、審査長、審査員あわせて371名で実施された。また、152名の審査員候補者が実地審査にオブザーバ参加し、審査員資格を取得した。審査員、オブザーバのうち128名が産業界経験者であった。認定審査のための審査員研修会を3回開催し、平成18年度の審査長、審査員として307名が参加した。また新規審査員の養成を目的として、導入研修会を化学分野JABEE委員会と協力して開催し、新規審査員候補者88名が受講した。学協会主催の研修会は全国で8回開催し466名が参加した。
大学院修士課程プログラム認定に関する調査・・・産業界の要望や大学院教育の実質化など国内の議論を踏まえ、認定審査を学部から大学院修士課程へ拡大することを視野に入れ、大学院特別検討委員会およびワーキンググループを設置してその準備をおこなった。ワーキンググループは、経済産業省の委託事業として実施された。認定基準等審査書類の整備を行うとともに全国7地区で大学院認定に関するシンポジウムを開催した。3月には受審予定校との意見交換会も実施した。
国際活動・・・平成17年にJABEEはワシントン協定(WA)に正式加盟し、新しい義務と責任が生じた。WAのワークショップ(ダブリン)への参加、ドイツ、台湾のワシントン協定加盟審査およびニュージーランドの定期審査への審査員派遣、国際審査員養成等のため米国、韓国、ロシアの国内審査へのオブザーバ参加をおこなった。
中国科学技術協会(CAST)とのMOU締結、ロシア技術者教育協会(RAEE)のワシントン協定暫定加盟推薦、アジア・太平洋高等教育質保証ネットワーク(APQN)への参画など国際交流を行うとともに、12月にはアジアにおける技術者教育の質保証と認定機関ネットワーク化を目指して東京で国際会議を開催した。14カ国の技術者教育認定機関関係者が参加し、JABEEのリーダーシップへの期待が示された。
JABEE自己評価の実施・・・JABEEの自己点検および質的保証が確保されていることの説明責任を果たすために、理事会のもと自己評価プロジェクトを立ち上げた。設立から2006年度までのJABEE活動について機関評価、事業評価、価値・インパクト評価の観点から自己点検と評価を実施した。プロジェクト全体会議を7回開催し、報告書を纏めた。
受託事業の実施・・・経済産業省の受託事業として大学院修士課程の認定制度システム、技術者教育認定制度の評価、質保証制度の国際調査等を実施した。
産学連携プラットフォーム・・・産と学が意見を交換し、活動に反映することを目的としているが、本年度は分野別に実施することとし、化学、機械、情報処理、電子情報通信、電気、農業工学、農学一般、森林の8分野・学協会で実施した。課題を整理しJABEE活動に反映するため関係委員会に報告した。
広報活動・・・技術者教育認定制度の普及とJABEE活動の広報として、認定制度と認定プログラムの紹介冊子(経済産業省受託事業)の作成、3回のニュースレター誌の発行を行い、JABEE会員をはじめ企業理系採用担当者、教育機関プログラム担当者等に配布した。
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2006年度活動記録
2006.4.6 第46回運営委員会
2006.4.8-9 認定・審査調整委員会
2006.4.18 第72回総務委員会
2006.4.22-23 認定委員会
2006.5.8 産業諮問評議会
2006.5.8 理事会
2006.5.26 認定・審査調整委員会
2006.5.30 第48回基準委員会
2006.6.6 第73回総務委員会
2006.6.15 JABEE通常総会
2006.7.3 第47回運営委員会
2006.7.15-16 JABEE研修会
2006.7.22 研修会(主催:日本工学教育協会)
2006.7.28 第49回基準委員会
2006.7.29 研修会
(主催:農業土木学会、農学会、森林・自然環境技術者教育会、日本生物工学会)
2006.7.23 JABEE研修会
2006.7.31 研修会(主催:日本建築学会)
2006.8.7-8 研修会
(主催:情報処理学会 共催:電気学会 電子情報通信学会 理工系学科協議会)
2006.8.27 JABEE研修会
2006.9.5 総務委員会
2006.9.12 認定・審査調整委員会
2006.9.15 運営委員会
2006.9.21 事務局長連絡会
2006.9.27 大学院認定推進委員会
2006.9.29 基準委員会
2006.10.3 総務委員会
2006.10.4 運営委員会
2006.10.13 大学院認定推進委員会
2006.10.13 理事会
2006.10.23 認定・審査調整委員会
2006.11.7 総務委員会
2006.11.13 JABEE地区別シンポジウム(広島)
2006.11.16 JABEE地区別シンポジウム(福岡)
2006.11.27 JABEE地区別シンポジウム(東京)
2006.11.28 基準委員会
2006.11.29 JABEE地区別シンポジウム(仙台)
2006.12.1 JABEE地区別シンポジウム(名古屋)
2006.12.5 JABEE地区別シンポジウム(大阪)
2006.12.7 JABEE地区別シンポジウム(富山)
2006.12.9-10 研修会(主催:電気学会)
2006.12.12 総務委員会
2006.12.14 大学院認定推進委員会
2006.12.14 運営委員会
2006.12.15-16 国際シンポジウム/ワークショップ
2006.12.18 事務局長連絡会
2006.12.23-24 研修会(主催:電子情報通信学会)
2007.1.9 認定・審査調整委員会
2007.1.16 総務委員会
2007.1.26 基準委員会
2007.2.13 総務委員会
2007.3.1 2007年度認定審査申請受付開始
2007.3.3-4 研修会
(主催:電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2007.3.13 総務委員会
2007.3.17 JABEE新人審査員研修会(化学分野JABEE委員会 )
2007.3.17-18 認定・審査調整委員会
2007.3.19 大学院認定審査員並びに国際審査員候補者および関係者の研修会
2007.3.19 事務局長連絡会
2007.3.22 運営委員会
2007.3.27 基準委員会
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2005年度の事業活動
認定審査の実施・・・大学及び高等専門学校から審査請求があり審査チーム派遣学協会と協力して7月に提出された自己点検書に基づく書類審査及び平成17年10月と11月に訪問実地審査を実施した。分野審査委員会、認定
・審査調整委員会での分野内、分野間の調整を経て認定委員会で最終審査の結果、95プログラムが認定された。
審査書類の整備・・・2006年度審査書類の一部変更、および2007年度版については、審査のための審査書類を大幅に見直した。「認定・審査の手順と方法」の記載事項について、基準の解説的事項、審査に関わる事項を整理・独立させ、「認定基準の解説」と「審査の手引き」を新たに追加した。
審査員養成・・・平成17年度審査のための審査員研修会を2回開催し180名が参加した。また新人養成研修を土木学会と協力して開催し142名が受講した。平成17年度の認定審査のため、新規、中間審査を含め416名の審査長、審査員が参加した。また、264名の審査員候補者が実地審査にオブザーバ参加し、審査員資格を取得した。審査学協会主催の研修会は全国で10回開催し約730名が参加した。今年初めて、韓国ABEEKから2名のJABEE審査へのオブザーバ参加を受け入れた。また、国際的な経験を持つ審査員の養成のため米国(ABET)に2名、カナダ(CEAB)に4名を派遣し、実地審査にオブザーバ参加した。
ワシントン協定(WA)加盟および国際活動・・・平成17年6月のWA総会でJABEEの正式加盟が認められた。また、台湾技術者教育認証院(IEET)と相互協力覚書を締結した。アジア・太平洋高等教育質保証ネットワーク(APQN)への参画、中国でのJABEE紹介などアジア諸国との協力関係を深めている。
受託事業の実施・・・経済産業省受託事業として大学院修士課程の認定制度システム、技術者教育認定制度の評価、質保証制度の国際調査等を実施した。大学院修士課程の認定制度については、欧州の質保証制度の国際調査等を実施した。大学院修士課程の認定制度については、欧州の質保証制度をも踏まえた基準案の策定、建築、化学、機械、電気・電子情報分野等でのシミュレーション、実態調査等を実施した。学部教育の認定制度については産業界、教育機関へのアンケートを実施するとともに制度の普及や啓発に努めた。欧州やアジアにおける質保証制度についても調査した。
産学連携プラットフォーム・・・経団連企業、地域・企業代表の産業界委員と大学側委員、JABEE委員の間で忌憚の無い意見交換のため3回開催した。技術系人材育成、大学と産業界のミスマッチ、学習時間と採用活動、大学院認定等多くの問題提起と課題整理を行った。
広報活動・・・技術者教育認定制度の普及とJABEE活動の広報として、和文、英文パンフレットを整備し、ニュースレターを3回発行し、企業理系採用担当者、教育機関プログラム担当者等に配布した。
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2005年度活動記録
2005.4.9-10 認定・審査調整委員会
2005.4.12 第43回基準委員会
2005.4.19 第62回総務委員会
2005.4.23-24 認定委員会
2005.4.26 第40回運営委員会
2005.5.12 産業諮問評議会
2005.5.12 理事会
2005.5.26 認定・審査調整委員会
2005.6.7 第63回総務委員会
2005.6.21 第41回運営委員会
2005.6.21 JABEE定時総会
2005.6.22 第44回基準委員会
2005.6.29 認定・審査調整委員会
2005.7.2 研修会(主催:土木学会)
2005.7.12 第64回総務委員会
2005.7.16-17 JABEE研修会
2005.7.23 研修会(主催:日本工学教育協会)
2005.8.1 研修会(主催:日本建築学会 共催:空気調和・衛生工学会、照明学会)
2005.8.2 認定・審査調整委員会
2005.8.23 第42回運営委員会
2005.8.27 研修会(主催:電気学会)
2005.8.29-30 研修会(主催:情報処理学会 共催:電気学会
電子情報通信学会 理工系学科協議会)
2005.9.2 大学院外部認定シンポジウム(平成17年度経済産業省委託事業)
2005.9.3-4 JABEE研修会
2005.9.13 第65回総務委員会
2005.9.15 認定・審査調整委員会
2005.9.16 JABEE産学連携プラットフォーム
2005.9.27 理事会
2005.9.29 事務局長連絡会
2005.10.4 第45回基準委員会
2005.10.11 第66回総務委員会
2005.10.20 認定・審査調整委員会
2005.10.21 第43回運営委員会
2005.11.15 第67回総務委員会
2005.11.30 第46回基準委員会
2005.12.1 大学院認定推進委員会
2005.12.2-3 JABEE国際シンポジウム/ワークショップ
2005.12.13 第68回総務委員会
2005.12.17-18 研修会(主催:電子情報通信学会 共催:電気学会、情報処理学会)
2005.12.19 第44回運営委員会
2005.12.19 JABEE産学連携プラットフォーム
2005.12.22 事務局長連絡会
2006.1.17 第69回総務委員会
2006.1.20 第47回基準委員会
2006.1.23 認定・審査調整委員会
2006.2.7 第70回総務委員会
2006.2.20 第45回運営委員会
2006.2.20 JABEE産学連携プラットフォーム
2006.3.6 認定・審査調整委員会
2006.3.7 第71回総務委員会
2006.3.11 JABEE新人審査員研修会(土木学会
)
2006.3.15 大学院認定推進委員会
2006.3.18-19 認定・審査調整委員会
2006.3.29 第47回基準委員会
2006.3.30 事務局長連絡会
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2004年度の事業活動
認定審査の実施・・・大学及び高等専門学校から審査請求があり審査員派遣学協会と協力して7月に提出された自己点検書に基づく書類審査及び平成16年10月、11月に訪問実地審査を実施した。分野別審査委員会、認定
・審査調整委員会での分野内、分野間の調整を経て認定委員会で最終審査の結果、84プログラムが認定された。
審査員養成と確保・・・平成16年度審査のための研修会を2回開催し214名が参加した。また新人養成研修を電気学会と協力して開催し199名が受講した。平成16年度の認定審査のための審査長、審査員は新規、中間審査を含め349名、他にオブザーバ参加者は247名で新規審査員資格を取得した。審査学協会主催の研修会は全国で10回開催し735名が参加した。
また、国際的な経験を持つ審査員の養成のため米国(ABET)に2名、カナダ(CEAB)に3名を派遣し、実地審査にオブザーバ参加した。
審査員研修用判定演習のための架空プログラム自己点検書などテキストを整備した。
ワシントン・アコードおよび国際交流・・・カナダ(CEAB)、米国(ABET)、ニュージーランド(IPENZ)からの審査チームにより平成15年11月の実地審査に引き続き、平成16年4月の認定会議の意思決定プロセス等について審査が行われた。エンジニアリングデザイン教育に対するJABEE基準について懸念が示されたが国際シンポジウムを開催エンジニアリングデザインについての共通認識を集約しJABEE審査書類を改訂した。
その結果、平成17年6月開催のWA総会でJABEEの正式加盟が実現した。
また、韓国工学教育認証院(ABEEK)とは相互協力覚書を締結し、さらに台湾の認定機関への講師派遣などアジア諸国との協力関係が増加している。
大学院認定制度の調査・・・産学からなる委員会を設置し共通課題を検討するとともに基準委員会のワーキンググループで認定基準たたき台案を策定し各分野でのアンケート、シミュレーションなどを踏まえて次年度計画につなげる。大学院認定の要望が強かった建築分野についてはUNESCO/UIAの基準にもとづく試行審査に参加し、調査の結果、現在のJABEE審査資料、審査手順、審査方法等の整合性が確認された。
普及啓発活動・・・情報処理学会、電気学会、電子情報通信学会と協力し文部科学省、経済産業省の支援を得て情報分野における技術者教育についてのシンポジウムを開催した。またJABEE認定制度の普及と活用についてシンポジウムを開催し大学、産業界、JABEEの活発な討論を行うことで、産と学が協力しながら技術者教育のレベルを高めていく重要性が再認識された。