JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第10回」

(2017.10.25)

一般社団法人日本技術者教育認定機構(JABEE)と公益社団法人日本工学教育協会(日工教)は、「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ」の第10回を12月に開催させていただきますのでご案内申し上げます。これまでのワークショップにご参加いただいた方々、ならびに各大学等で教育改善に取り組んでおられる方々の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

-もう待てない教育改革工学教育の質向上-

【日時】 2017年12月16日(土) 10:00~17:00

【会場】 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟4階 402教室

【主催】 一般社団法人日本技術者教育認定機構、公益社団法人日本工学教育協会

ワークショップの詳細とお申込み方法については、日本工学教育協会のウェブサイト(https://www.jsee.or.jp/taikai/workshop/)をご覧ください。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第9回」

2017年3月25日(土)に開催いたしました。

【テーマ】 学習・教育到達目標の水準の表現とその評価のためのポートフォリオ

【日 時】 2017年 3月25日(土) 10:00~17:00

【会 場】 東京電機大学 北千住キャンパス 2号館6階2603教室

【参加費】 2万円(教材資料・昼食込み)
     ただし、下記のいずれかに該当する方は1万5千円

  • JABEE認定継続中のプログラムからの出席者
  • JABEE正会員である学協会(注)の個人正会員
    (注)https://www.jabee.org/outline/member/ の社員名簿にある学協会
  • 日工教の個人正会員

ワークショップの詳細については以下をご参照ください。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第8回」

2016年12月10日に開催いたしました。

【テーマ】 学習・教育到達目標のアウトカムズ評価とポートフォリオ

【日 時】 2016年12月10日(土) 10:00~17:00

【会 場】 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟4階 402教室

【主 催】 一般社団法人日本技術者教育認定機構、公益社団法人日本工学教育協会

ワークショップの詳細とお申込み方法については、日本工学教育協会のウェブサイト(https://www.jsee.or.jp/taikai/workshop/)をご覧ください。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第7回」

2016年3月26日に開催いたしました。

【テーマ】 教育の質保証・向上のレシピとその活用

【日 時】 2016年 3月26日(土) 10:00~17:00

【会 場】 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟5階 501教室

【参加費】 2万円(教材資料・昼食込み)
     ただし、下記のいずれかに該当する方は1万5千円

  • JABEE認定継続中のプログラムからの出席者
  • JABEE正会員である学協会(注)の個人正会員
    (注)https://www.jabee.org/outline/member/ の社員名簿にある学協会
  • 日工教の個人正会員

ワークショップの詳細については以下をご参照ください。

ソウル協定説明会 実施報告

JABEEは2008年度に情報専門系教育認定団体の集まりであるソウル協定に設立メンバーとして加盟し、2016年度にはその加盟を継続するための審査が行われる予定になっています。

今般、情報系プログラム関係者の皆様にソウル協定について一層ご理解を深めていただくとともに、ソウル協定対応の認定種別として設置された「情報専門系学士課程」の認定の拡充を図ることを目的に、11月14日(土)にソウル協定説明会を開催いたしました。

当日は14教育機関より18名(別途、3教育機関がPolycomにより参加)のご出席を頂き、JABEEからはソウル協定対応プログラム部会主査ならびに委員、認定・審査調整委員長、および基準委員長の具体的な説明が行われ、その後、活発な質疑応答が行われました。

下記に当日の資料を掲載いたしますので、ご活用ください。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第6回」

2015年12月5日(土)に、JABEE-日工教共催による『「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第6回」学習・教育到達目標の総合的な達成度評価』が芝浦工業大学豊洲キャンパスにおいて開催されました。
今回のワークショップでは、総合的達成度評価についての解説、先進事例を学んだのちに、現実のいくつかの学習・教育到達目標に即して、これを育成するカリキュラムの設計、各科目の評価、および各学習・教育到達目標の達成度を総合的に評価する方法、について考えていただきました。
当日は80名の方々にご参加を頂き、盛況なワークショップになりました。
下記に資料集を掲載いたしますのでご活用ください。
なお、JABEEと公益社団法人日本工学教育協会(日工教)は、我が国の技術者教育改善を目指して、今後もテーマを変えながらワークショップの開催を予定しておりますので、積極的なご参加をお願い致します。

ワークショップ写真1
ワークショップ写真2

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第5回」

2015年3月28日(土)に、文部科学省、経済産業省の後援をいただき、JABEE-日工教共催による『「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第5回」学習・教育到達目標(アウトカムズ)の達成度の評価方法』が芝浦工業大学豊洲キャンパスにおいて開催されました。
教育の質保証のためのPDCAサイクルによる継続的な教育システムの改善の中でも最も重要なものは学習・教育到達目標の達成度の適切な評価です。客観的評価の難しい汎用的能力の達成度評価方法としては、ルーブリック評価が知られています。今回のワークショップでは、日本で経験の少ないルーブリック評価法について学び、実際にルーブリックを作成してみると共に、カリキュラム全体の学習・教育到達目標の個々の項目に対して、これら種々の評価方法を適切に組み合わせて妥当性の高い評価方法を定めること、などについて講義とグループ活動で具体的な手法を学んでいただきました。
当日は55名の方々にご参加を頂き、盛況なワークショップになりました。
下記に資料集を掲載いたしますのでご活用ください。
なお、JABEEと公益社団法人日本工学教育協会(日工教)は、我が国の技術者教育改善を目指して、今後もテーマを変えながらワークショップの開催を予定しておりますので、積極的なご参加をお願い致します。

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JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第4回」

2014年11月22日(土)に、文部科学省、経済産業省の後援をいただき、JABEE-日工教共催による『「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第4回」反転授業に関するワークショップ-主体的学習の促進と自己学習時間の確保-』が日本大学駿河台校舎において開催されました。
今回は従来の「講義-自宅での復習」という授業形態を「自宅での予習-演習・質疑・討論」という授業形態へと大きく変える「反転授業」を先進的に導入している山梨大学の塙雅典教授による講義と5名のファシリテーターの指導によるグループワークで、反転授業を導入する際の授業計画や具体的な手法を学んでいただきました。
当日は55名の方々にご参加を頂き、盛況なワークショップになりました。
下記に資料集を掲載いたしますのでご活用ください。
なお、JABEEと公益社団法人日本工学教育協会(日工教)は、我が国の技術者教育改善を目指して、今後もテーマを変えながらワークショップの開催を予定しておりますので、積極的なご参加をお願い致します。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第3回」

2014年3月29日(土)に、文部科学省、経済産業省の後援をいただき、JABEE-日工教共催による「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ第3回」が東京電機大学東京千住キャンパスにおいて開催されました。
今回は講師およびファシリテーターの指導のもと、学習・教育到達目標の評価法設計に関するワークショップとして、PBLを用いたエンジニアリング・デザイン能力の育成に焦点を当てて、グループワーク形式で討議し、発表による成果の共有と質疑応答により、理解を深めていただきました。
当日は72名の方々にご参加を頂き、盛況なワークショップになりました。
下記に資料集を掲載いたしますのでご活用ください。
なお、JABEEと公益社団法人日本工学教育協会(日工教)は、我が国の技術者教育改善を目指して、今後もテーマを変えながらワークショップの開催を予定しておりますので、積極的なご参加をお願い致します。

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JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第2回」
学習・教育到達目標の設定 -チームワーク力の育成に焦点を当てて-

当日の資料を掲載いたします。

「JABEE認定制度と2012年度基準改定」講演会

2011年12月から2012年1月にかけて開催された講演会資料

JABEEシンポジウム 海外の技術者教育認定の実例

(2013.01.25)

約70名の参加者が、米国とシンガポールに加え、中国の技術者教育認定の状況を紹介する講演、並びに質疑応答に参加、国際同等性などの観点から今後の技術者教育及びその認証のあり方についての活発な意見交換に参加されました。

シンポジウムで使用された資料は以下をご覧ください。

JABEE-日工教共催「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第1回」
-学習・教育到達目標設定法とその達成度評価法(エンジニアリング・デザイン能力育成科目を対象として)-

2012年12月8日(土)にJABEE-日工教共催により「国際的に通用する技術者教育ワークショップシリーズ 第1回」が芝浦工業大学豊洲キャンパスにおいて開催されました。今回は、講師およびファシリテーターの指導のもと、エンジニアリング・デザイン能力を育成するための学習・教育到達目標の設定と、到達度の点検・評価方法の策定に関して、参加者の持ち寄った題材をもとにグループワーク形式で討議・改善し、全体発表による成果の共有と質疑応答により理解を深めていただきました。

今回のワークショップでは、当初予定していた60名の定員を増席して74名の方々にご参加いただき、大盛況のワークショップとなりました。

当日の資料を掲載いたしますので、ご参加いただけなかった方との情報共有にお役立てください。

今後は、今回の経験を生かして、さらにより良い内容で第2回を開催することを予定しております。

「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップ

2011年5月22日(日)「エンジニアリング・デザイン教育」ワークショップが中央大学後楽園キャンパスにおいて開催されました。ワークショップの特別講師にエンジニアリング・デザイン教育に見識の深いEngineers Australia(オーストラリア技術士会)のRobin King氏を招聘し、ワシントン協定加盟団体の立場から講演いただきました。

午前の部はKing氏の「ワシントン協定とエンジニアリング・デザイン教育との関係性」、大中逸雄 前JABEE副会長の「JABEEにおけるエンジニアリング・デザイン教育への対応、基本方針」に続き、東京工業大学の福田大輔准教授、宮崎大学の酒井正博教授よりケーススタディーの発表をいただきました。

午後の部は、グループワーク形式で日本のエンジニアリング・デザイン教育の問題点と改善策についての討議と、それらのグループワークの結果発表を踏まえて総合討議を行いました。

今回のワークショップでは、当初予定していた90名の定員を増席し110名を超える方々にご参加いただきました。大盛況のワークショップとなり、皆さまのエンジニアリング・デザイン教育に対する関心の深さが伺われます。今後も、より多くの方にご参加いただけるよう対応する予定です。